映画「狩人の夜」。

物語は、色気盛んな女性を悪と考える教戒師ハリー・パウエル(ロバート・ミッチャム)が、刑務所の中で知り合った死刑囚ハーパー(ピーター・グレイブス)の寝言からハーパーが1万ドルを家族に残したままだと知ります。出所したパウエルは、ハーパーの妻ウィラ(シェリー・ウィンタース)に近づきますがウィラは金のことを何も知りません。ハーパーは幼い息子に妹を頼むと言い残し、金のありかは母親ウィラにもしゃべるなと固く言い聞かせています。

パウエルはウィラや町の人々をだまして教戒師として町に住み、ついにウィラと結婚してしまう。そして子供たちから金のありかを聞こうとする、という展開です。

1930年代のアメリカ南部を舞台に、敬虔なクリスチャンである町の人々が、偽教戒師にだまされて子供たちの危機を見過ごすわけです。

しかし逃げ出した子供たちが、孤児を引き取って暮らす老婆(リリアン・ギッシュ)に救われ、その老婆だけが子供たちの気持ちやパウエルの本性を見抜くというところがポイント。

冒頭、ロバート・ミッチャムが車(これが盗んだもので、このために刑務所に入る)を走らせているシーンがヘリコプターショットで、そのリアルな鳥瞰がすばらしい。カットバックしてスクリーン・プロセスのミッチャムとなるわけで、そのスクリーン・プロセスがうざい。

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映画「警視庁物語 不在証明」

「警視庁物語 不在証明(アレバイ)」を見ました。1961年作品で、監督は島津昇一です。

ある官庁で守衛が殺されます。盗みの現場を押さえたためと推察されますが、現場を管理する岡本係長(小沢栄太郎)は何も盗まれていないと言iいます。

警視庁は内部犯と見て、岡本係長のほか、当日残業していた2名を調べるのですがアリバイがある、という展開です。

これはシリーズもので、全部で24作作られたそうで、この「不在証明」は15作目にあたります。

監督はいろいろ代わりますが脚本は24本すべて長谷川公之。警視庁の鑑識課に勤務していたという作家です。そういう経験に裏打ちされているので、なかなか見ごたえがありました。

タイトルに、千葉真一(新人)と出てきたのには驚きました。日本を代表するアクションスターのデビュー作だったのです。

役どころは刑事で、ベテランの長田部長刑事(堀雄二)と組んだりしている、まだ新米刑事という印象でした。

60分程度の長さですが、きちんと鑑賞に耐える作品でした。

ワンピース 白い街の正体

ワンピースではローとドフラミンゴが過去にどのようにして出会ったのか明かされました。まずローは白い街で育ったといます。この白い街というのには理由があります。白い物質がその街で多く採取する事ができ、建物や食器や家具などに使用されていました。そのため街はおとぎ話のように綺麗だった事から白い街と呼ばれていました。そしてある大富豪ははこれをビジネスにしたため、街はさらに栄えていました。しかしこの白い物質は実は有毒で徐々に身体を蝕まれる最後は死んでしまう恐ろしい菌の一種でした。この事を知っていたのは政府と大富豪だけでした。街の住民は知らずに日常生活に欠かせない物質として使用していました。そして事件が起きてしまいます。突如、住民達の身体の一部が白くなってしまいます。街はパニック状態でした。もちろん大富豪も政府の力で街から脱出していました。近隣の町や村などに被害が及ばぬように、白い街は隔離されてしまいます。住民は武器を取り戦争します。銃弾だけは物凄い量があったそうです。これがローが育った白い街です。

まさかのタイミング

日頃時間を見つけて趣味で洋服やバッグを作っています。

息抜きにもなるし、完成すれば達成感を得れるためもう10年近く続けています。

 

先日もいつものようにミシンでガタガタパンツを縫っていたら突然ミシンが止まってしまい・・・ん?なーんか焦げ臭い?

ミシン、壊れてしまいました・・・色々見てはみたが直る気配はなく、電源は入るけどブーンと音はするけど動くことはなく。もう10年使っているミシンだから寿命なのかなぁと泣く泣く処分することに。

 

自宅には私のミシン意外に同じメーカーのミシンがあります。母のミシンです。

その時作っているパンツは頼まれものだった為急ぎのもの。母に頼み込んでミシンを借り、さぁやるか!と動かしたところまたも止まってしまいました。

慌てて電源を切って内部を確認するもなにやらパーツが折れている様子。母にもみてもらうとどうやら金属疲労で折れてしまったのではとのこと。借りたものなので怒られるかなぁと思いましたがこのミシンも10年ものらしく、寿命なのよと逆に慰められてしまいました。

 

私が壊してしまった立場なのに母のやさしさがうれしかったです。

しかも、ミシンをどうしようと思っていたら母が友人からミシンを借りてきて・・・頼まれていたパンツはなんとか間に合いました。母に感謝です。

 

にしても同時にミシンが2台も壊れるなんてなんだか不吉。近いうちにどこかお払いにでも行くべきかなぁと考えています。